94 サバーバン エンジン不調

    ですって。ブルブルです。すぐに、どっか仕事放棄してるシリンダーがあるのはわかります。が、V8エンジンですから探すのメンド―小手!なので楽したいと思います。



    Ws000013 1番のプラグコードにミミガー、いやトリガーかけまして、ファイヤリングオーダー順にパレードさせます。デスビつきはコーいうとき楽です。



    ひときわ要求電圧が高くて、スパークラインがないシリンダーがあります。ファイヤリングオーダーは1-8-4-3-6-5-7-2なので、6番がそれです。





    Dsc03275_2



    6番のプラグコードを外すと、キャップの中に錆びがありました。全部外さなくてもオシロはコーいうとき楽です。











    Dsc03276 でも、やるなら全部がいい。とくにIGコイルはそろそろ寿命な感じの見た目です。



    結局、全部はずすので、診断は楽でも一緒か。



    いや、確証があるのと、ないのでは気分が違います。



    ひさしぶりにやりましたが、結構手間です。







    Ws000014



    交換後です。落ち着きました。



    V8らしくなりました。



    またリンク増えました、というか勝手に増やしました。



    どうぞ仲良くしてください。

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    プリウスとTechstreamとCarDAQ-Plus

    Dsc03247



    ひょんなことから来た30プリウス並行。これはチャンス。トヨタのTechstreamの動作確認が出来ます。さっそく接続。おーなんかやってます。ちなみにHVコントロールユニットのデータは、スンゲーいっぱいあります。理解するのは大変です。











    Dsc03257 おー、新しいキャリブレーションがあるじゃないですか。ブレーキがらみとHVにあります。HVはクーリングファンのからみで実作業のあとのプログラミングでした。



    ブレーキは、アメリカですったもんだのやつと、アクチュエーターからのノイズの対策でした。



    この車両の場合、ノイズのほうだけでした。さっそくやってみます。







    Dsc03259



    ありゃ、日本語選べました。ラッキー♪ではこれを頂きます。













    Dsc03261 書き換え中。がんばれCarDAQ-Plus。



    私は応援してるだけ。3,4分でした。



    うまくいくでしょうか。











    Dsc03262 よかった、できました。早く日本の車でもコーいうサービスできるといいのに。



    ということで、Techstreamは動作確認も取れました。



    並行輸入のトヨタ車オーナーの方、ご相談にのれます。



    CarDAQ-Plusはやってくれます。ウチにあるだけでも、GM、フォード、それとUSトヨタ、全部のインターフェースがこれ1個で済むのは、貧乏工場にはありがたいです。



    今日はのんじゃうしかねぇな、こりゃ。



    トヨタ 連続

    Dsc03229   



    KZJ78Wプラド。きになるとこいろいろ修理。



    まずは、部品がそろったとこから。



    ATF交換とトランスファーオイル漏れ。



    ATFはドレンから抜いてだけでも、4.8Lぐらい抜けます。ちょっとびっくり。



    トランスファーはフロントプロペラシャフトのアウトプットフランジのオイルシール交換。



    Dsc03231



    ZRR70のノア 車検。一回目で、約3万キロ。



    でも、ちゃんと見ましょう、サイドブレーキ。



    ブレーキはブレーキです。



    いつものように気の利いたものを塗って組みます。







    Dsc03242



    30プリウス、事故修理。ミッションとエンジンの間から、聞きたくないようなガラガラ音。何だかわけがわからないですが、何となくこんなかんじじゃねぇ~、って思う。



    これはべつでアップします。









    Dsc03244



    インストール成功。ってか簡単でした。プリン殿。



    結構直感的で使いやすいです。



    DS708はほんとよく出来てる、ってこーいうの見ると思います。だってほとんど一緒だもん。



    708で09モデルのプリウスのブレーキ系統のアクセスできない理由もわかりました。



    だって09モデルはUSAではまだ20プリウスだったんだから。これを使ってゴニョゴニョとします。





    ハマーH2 お待たせしちゃってすいません。

    Dsc03223 ATがオーバーホールから帰ってきました。さくっと載せたいと思います。リフトまでハマーを押して入れました。重かった.....。手伝ってくれた人たちありがとうございます。ATを修理してくれた方がわざわざお電話いただきまして説明してもらいました。やはりバンドブレーキのアンカピンが入るとこのベースプレートがはがれていたそーです。よくあるんですか―?って聞いてみたら、ハジメテミマシタ!ですって。



    Dsc03226 完成!と思ったら、トランスファーのアウトプットオイルシールから漏れてきちゃいました。部品もすぐ来たのですぐ交換。ちなみにトランスファーオイルは純正を使いました。最初赤色だったオイルが、対策オイルになって青色になってます。さっそく試乗。4速まで変速します。当り前か。各データーをチェック。異常なし。オイルレベルもオッケー。そんでその夜納車。師匠におごってもらいました。ごちそー様でした。



    Dsc03002 このP0757のコードが入った時、3速だったATがシフトアップしようとした時、2速4速に使ってるバンドブレーキが破損、そのあと停車。そして発進。2速不動。コーいう流れだったと思います。こーいう流れが頭に浮かべば、診断はもっと早く的確だったと思います。これからに生かします。また、このような修理の後に、コントロールユニットの修正プログラムがあるのかのチェックと、それを行う機器の必要性を改めて感じました。ハード面の理解もないとイケマセンが、ソフト面の理解も必要です。



    ちなみに、給食のソフト麺は大好きでした。母国イタリアにはないあの麺の感じが新鮮でした。





















    W210とかetc

    Dsc03190 



    前期W210 E320 メーターの針が全部動かないです。DASでアクティブテスト。まったく動かず。



    入力信号オッケーで、メーター交換。



    が、なかなか中古見つからず。









    Dsc03215



    そこで 、仲間にSOS。すると鍛冶屋deナカムラーン先生がみつけてくれました。いつもスイマセン。やっぱり私の師匠です。



    お預かりの車両は、95000キロ。見つかったのは20万キロ。超能力で走行距離をあわせました。夜7時ぐらいが、超能力のピークです。











    Dsc03212



    ハリヤー、ドアロック修理。カプラー接触不良。



    ターミナルとカプラーを新調。オス、メス計40本のターミナル入れ替えはつかれます。











    写真忘れましたが、HA4のアクティにエアコン取付。スゲーつかれました。レトロフィットでやりました。



    つかれたので、帰って飲んじゃうぞ~。



    MCU36 ハリアー 

    エンジンのカカリが悪いっていうか、スターターのまわる時間が長いっていうか、キュルキュル ブオーンって、かかった後に回転が上がらないっていうか、かけそこないそうになるていうか。エンジン止めてからの長時間たったあとの始動が特にクランキングは長めになります。



    Dsc03209



    まずは 燃圧。3.4バールあります。いい感じです。



    そしてしばらく放置。5時間ぐらい置いときました。



    1.5バールです。これならポンプはいいでしょう。



    そして始動。スターター信号とエンジンの回転信号が入らないとポンプはまわりませんが、ちゃんとまわって燃圧の復帰も素早いです。





    Dsc03218



    点火2次波形 。ほんとに写真のセンスがないです。コイルの減衰部分がおかしそうですが、ダイレクトイグニッションで、延長のプラグコードをつけるといつもこんな感じ。奥バンクはやりずらいので手前の3個で比べてもこんな感じ。



    写真はないですが、手前のAT側のコイルは要求電圧が高めでした。



    コイルを入れ替えて再測定。要求電圧が高いのはプラグのせいでした。



    Dsc03222 で、プラグ交換。メンドクサイ。



    根性でそのまま交換しようと思いましたが、サージタンクは外しました。



    プラスチックになったタイプは、外した方が早い気がします。









    Dsc03207 ファーストアイドルの感じから、スロットルの汚れは気になっていたのでチェック。結構汚れていたので清掃。シャキーン!綺麗になりました。私も加齢臭予防に、お風呂で綺麗に洗ってます。













    Dsc03219 で、インテークポートからのぞいた時に、インテークバルブの傘の汚れも気になったのでRECS。



    エンジンのまわりも軽くなり、始動性もオッケー。





    Dsc03208



    入庫時のデータ。 ロングのトリムが気になります。再チェックすると、-10%ぐらいまで戻ってきました。後は走行しながらお勉強してもらいましょう。

    05 BMW 118iに地デジチューナーをつけたい

    Dsc03200



    ですって。結論からいえば大変です。やり慣れてる人は簡単なのでしょうが。



    純正モニターに、地デジとDVDプレーヤーを映すようにします。インターフェースは、デジタルワークス製です。



    この製品、カプラーオンでつくのですが、1シリーズのこの型は、CANのHI、LOは自分で探してつけるしかありません。ふーん。





    Dsc03201 チューナーは助手席のカーペット下の発砲スチロールをくりぬいて付けました。っていうか、ココぐらいしかありません。インターフェースは助手席足元のふかふかスポンジをくりぬいて装着。やっぱりココぐらいしかありません。



    車体がコンパクトなので、場所探しにほとんど時間を費やします。









    Dsc03202 DVDプレーヤーはココ。やっぱりココぐらいしかありません。後ろのブロアケースにギリギリです。



    しかし時代は変わりました。私が若いころは、CDウォークマンを、シートフレームからニョキっとステーをはやしてマウントして、喜んでいたものでした。そのインターフェースといえば、カセットテープ型のものでした。それでジェームス ブラウンやマイアミサウンドマシーンを聞いていたのを思い出します。今でもグロリアは好きです。



    それはさておき、すごい進化です。







    Dsc03203 このインターフェースは賢くて、ハンドルのスイッチと、i Driveのぐるぐるスイッチでほとんど操作できます。自分でつけたくせに、操作を覚えるまで結構かかりました。ちなみにウチの工場ではNHKしか写りません。きっとビル群が邪魔するんですね。スカイツリーがんばってください。











    1シリーズにこんなことしたい方、参考にしてください。









    トランスポーター

    Dsc03195 毎度のベンツのトランスポーター。今回は車検。部品の入りが悪いので、ダメのものはしっかりみて前もって交換するようにしてます。三菱フソ―さん、消耗品ぐらいは在庫してください。



    Dsc03193 ミッションのリアシールからオイル漏れ。以前に直したナントカシフトからまたもれてるのか?と思ったら、漏れてるオイルの色が違ってたのでよかったです。フソ―さんには、在庫ありませんでしたが、ゲレンデにも使ってる部品だったのでヤナセさんに頼んで交換。共通部品を見つけるのも慣れてきました。



    Dsc03191 サイドブレーキのライニング。写真がよくないので見えませんが、いっぱいヒビが入ってます。これは在庫がありました。でも、ブレーキホースも交換したかったのですが、本国バックオーダー。亀裂がありますが、しばらくもちそーなので、後日交換。



    Dsc03196 あら、だめですか...........。かからなくなる前に交換しましょう。こんなデカイのうごかないとこまりますからね。ウチのほうだけかもしれませんが、同じ部品をフソ―に頼むのと、ヤナセに頼むのではヤナセのほうが、ちょっと部品代高いです。いつも500円とか1000円とか違います。安い部品はまってられないので頼んじゃいますが。



    Dsc03205



    もも が届きました。じんちゃんありがとう♪。



    見た瞬間に早口言葉が頭によぎりましたが、やっぱりうまく言えません。



    もももすももももものうち。



    そんなもんじゃないスゲー桃です。ごちそーさまです。







    00 プジョー406 エアコンきかない

    ですって。ガスは入ってました。あとはマグネットクラッチが、カチンと言ってくれればいいんですけど。



    Dsc03179



    ナオヤ君で、BSIユニットをアクティブテスト。



    カチン、カチンとリレーは言うのですが、クラッチへの電源の出力はありません。写真で基板が見えてますが、リレーは裏側にあって、スリットの隙間からとりあえず見えます。



    BSIはいろんなことやってるので、値段も高いです。私もいろんなことやってるんですが、そーでもないです。





    Dsc03180 スリットをとってリレーを外しました。リレーは黒い箱でしたが、開けてみると、さらに白いリレーが入ってました。よく見ると、となりのリレーと同じです。



    ロシアの、箱の中から箱みたいな人形を思い出します。マジョなんとかってやつですよ、オクサン!









    Dsc03181 接点はへこんでしまってます。



    リレーは外につけることにします。おしゃれに加工して、ナオヤ君で動かしてみるとオッケー。



    でもかなり熱をもったみたいです。原因を調べないとまたなっちゃいます。車両のハーネスは大丈夫でした。









    Dsc03188 マグネットクラッチの抵抗は、0.5Ωでした。これが原因です。



    クラッチだけ部品がないので、リビルトコンプレッサーに交換。真空引きしてガスチャージ。



    の前に、サービスバルブのムシがだめなので、鍛冶屋deナカムラーンに電話して、持ってますか?ちょうど使っちゃたということで、注文。いつもすいません、忙しい時電話しちゃって。



    ほんとは一人でさみしいのでうれしいはずです。ププ。





    Dsc03194 で、ムシ回しがどっかいっちゃったので、工作。



    なんかの棒きれがあったので、旋盤で細くして、真ん中に穴開けて、適当にやすりでミゾほって、ローレット加工して、完成。



    この後、ムシつけて、ガスチャージ。



    寒いぐらいになりました。最近、エアコンの制御を、いろんなものにひとまとめにしてる車が多いです。基板がやられてなくて幸いでした。



    関係ありませんが、フランス人になった夢を見ました。フランスでも修理屋でした。せめて夢ではモデルかなんかがよかったのに。

    エアサス コンバージョン

    以前にリプロと、エアサスのキャリブレーションをしたナビゲーターですが、エアサスがやっぱり抜けてきちゃうので、バネサスに交換することになりました。



    Dsc03182



    こちらフロント。脱着は結構ラクチン。



    しかもエアサスなんで、結構軽いです。この辺はこーいう大きい車の場合メリットがありますね。



    トラックのようなフレームに、アルミのナックルと、ロアアーム。ある意味ハイブリッド。







    Dsc03187



    この車の場合は、左前のチョウチンからの漏れ。



    それとソレノイドバルブは品番変更されてます。



    フロント左右をそれぞれ交換すると、結構高額です。



    こだわりがなければ、コンバージョンもありだと思います。





    Dsc03185



    こっちはリア。こちらも脱着は結構ラクチン。



    でもコンバージョンキットはこのごっついスプリングのせいもあって、ヒジョーに重いです。



    気になる乗りごこちですが、この車の場合、22インチホイール装着ですが、エアサスとそんなに変わりません。大径ホイール履いてて、エアサストラブルある車にはいんじゃないでしょうか。







    Dsc03128今日のぼやき。H4年エルフのブロアモーター。部品が来ないだろーってことで、分解。ブラシがなかったので、近所のホームセンターで、マキタのサンダ―用のブラシを買ってきて加工。アーマチュアも旋盤で加工。アンダーカットして直しました。が、在庫あって次の日入荷。しかも安かった...................。しかも直してエアコン使えるぜっていう日に限って、涼しいし......................。人生も、車の修理も、うまくいかない時が多いです。





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    輸入車、国産車問わず、修理 整備承ります。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。空飛ぶ車にしてくれ!とかいうのはデキマセン。

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