いつものオールロードクワトロ

    Dsc02099 レギューラー出演となります、ARQです。今回は車検ということでお預かりです。新しくノートPCが調達できたので、VAG-COMで診断です。ABS、EPC、レベルコントロール、ブレーキの警告灯が頻繁につくようになったということでみてみると、ブレーキランプのSWの不良でした。VWやAUDIでは結構定番ですよね。









    Dsc02100 左が新品です。カッコが違いますね。前より良くなってるのでしょう。次に、フロントのコントロールアームのセット交換です。アッパーとロアのコントロールリンクのブッシュが要交換となっていたのでお客さんに円高パワーで部品を持ち込んでもらいました。輸入車に乗ってる人は部品の調達をネットでする人もいるでしょうが、交換等を依頼するくるまやサンによく相談してから購入してくださいね。追加の部品や、マッチングなどの問題が出ると、安く抑えたつもりがそうでもなくなってしまいます。





    Dsc02115 この車高でいつも乗りたいそうなので、コントロールアームの取付もこの位置を基準で取付ます。ということで、次回に続きます。



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    P12 プリメーラ スピードでない

    ですって。20キロぐらいしか出なくて、インパネのスポーツってランプが点滅してるそうです。



    CVTの制御系の異常と思われます。X-431はお嫁に行ってしまったので、ソラスでチェックです。っが、CVTユニットにアクセスできず..............。手動でやろうかと思ったのですが、嫁ぎ先が近いのでX-431を借りてきました。結果はステップモーターの異常でした。データーをみてもステップの変化もなく、単体でしらべてもモーターのコイルの抵抗がバラバラですので交換します。



    Dsc02091 ベージュっぽいのがステップモーターです。CVTの変速比をコントロールしてます。交換は簡単です。フィルターもついでに交換しました。組み上げて走ってみると、ステップ数もコントロールされていてスムーズに走行できました。



    連休前でドタバタしてます。今日はこの辺で失礼します。



    しかしX-431の代わりとなるものがまだ届きません。早くちょーだい!

    PTクルーザーの続き

    Dsc02088 前回に続きです。見づらいですが、加工して配線しました。エンジンかけて、ACオン!ぴゅーっと冷たい風が出てきました。しかしエンジンのアイドリングはばらついてます。アイドルアップしてなおさらです。



    前回の怪しいデータの原因を調べます。なお、故障コードはありませんでした。









    Dsc02085 このホースが破れてました。ブローバイホースです。交換して、フューエルトリムのリセットをして、エンジンスタート。エンジンは穏やかになりました。



    もうすぐ10キロのこの車。タイミングベルトはまだ交換してないそうです。でも頼まれたらちょっとブルーになる狭さです・・・・・。



    関係ありませんが、もうすぐ新しい相棒が増えます。楽しみです。

    PTクルーザーの修理

    Dsc02083 エアコンきかないそうです。この車、かっこいいですよね。でもエアコンきかなくて暑くっちゃクールじゃありません。ガスは入ってるようです。きっとエバポレーターからでバラバラにするしかないんだろーなーと思っていたので、とりあえずホッとしました。コンプレッサーのクラッチが入りません。



    ソラスの便利機能を使ってらくちん診断します。







    Dsc02082 エンジンのアクティブテストにクーリングファンのハイとロー、コンプレッサーのクラッチの作動などがありますので、順にテストします。結果はクラッチのリレーがカチッっと作動しますがクラッチは入りません。また、妖精でもいるのでしょうか?ついでなんで、エンジンのデータもみときました。あやしいデータがあったのでエアコン直ったらみときます。



    Dsc02084 コンプレッサーについてる緑のカプラーにつながるものが外れてました。しかしカプラーのツメがなくなっています。ただはめただけでは取れちゃいます。なんでツメがないんでしょう。カプラーは2重ロックのような構造ですから、グラグラして外れてツメが折れるのは考えられません。まぁ、ちゃんとつながればいいのですからカプラーにこだわることはありません。ただいま小改造中です。



    ちなみに先週、花粉症がひどい日の夜、鼻水におぼれて窒息しそうになる夢をみました。鼻水はとても粘度があって、すごく苦しかったです。



    続きます。

    97年 C240 ATF漏れ

    Dsc02060 ですって。例のよってEGSのカプラーから漏ってます。オイルフィルターもついでに交換します。



    この車、いつもコメントくれる、いつまでも若いっぷりしている日曜サンからの依頼です。毎度ありがとうございます。アンチエイジングにと私もフェイスにナイスなコエンザイムなんちゃらをピシャっとしております。ストレスは美容の敵です。



    それはさておき、さらっと交換しましてATF注入です。





    Dsc02062ソラスをつないで、ATFの温度を測定。80℃まで上げます。レベルをあわせて終了。この車のオイルパンを外している時に地震が来て結構揺れました。急いでリフトを下げたかったのですが、オイルを受けてる入れ物をケッとばしてどかしたので床はオイルだらけです。仕事にかかった時間より掃除にかかった時間の方がかかったのは言うまでもありません。







    Dsc02061でも、こっちもちゃんと綺麗にしましたからね、日曜さん。ちなみにコエンザイムなんちゃらは、肌の張りが違います。赤ちゃん肌のCKです。



    MPV LW3W チェックランプ点灯

    Dsc02056 ですって。17年式の2.3Lです。エンジンルームにフォードのにおいがします。なんか普通にエンジンかかってますがチェックランプは点灯してます。ソラスをつないで診断すると、リーン異常だそうです。空燃比がリーンということですのでいろいろ考えられます。私の財布の中身もシステムリーン状態です。つまらないことはさておき、エンジンを眺めていると、すぐ原因はわかりました。



    Dsc02054 このエアフロとスロットルボディをつないでいるダクトのジャバラがぱっくりです。きけば結構よわいそうです。ちなみに私も最近、涙腺が弱いです。戦隊ヒーローを見ていてもたまにグッときてしまいます。地球を守るヤツラはすごいです。そんな話はさておき、リーンだとデータってどうなってるんでしょう?



    Dsc02052 一番下のデータが20%になってますね。詳しく言うと私のインテリな感じがでてしまうのでざっくり言うと、燃料20%増量中です。ビールが増量されるのはいいですが、燃料が増量は好ましくないです。余計なとこから吸ってしまっていたので空燃比を保つためにECUが頑張ってます。一昔前では間違いなくエンストしてます。エライですね、車って。

    レガシィ BP5 車検

    Dsc02039 またスバルです。スペックBのMTのワゴンです。ぱっと見は普通ですが、ECU、フロントパイプから交換のマフラーetc。いろいろやってあります。とくにECUはマインズなんですが、よーくできてます。はじめてマインズのECUがついた車に乗りましたが出来の良さにびっくりしました。それでいて10KM/Lぐらい走るそうです。とばしたら別ですけどね。現在約60000KM。プラグ、各オイルもろもろ交換します。







    Dsc02037



    なぜか錆びてる左バンクのパルセーションダンパ。周りに水が垂れてくるところは考えられないし、エンジンルームの熱気を考えると不思議です。ガソリンが漏れてたんじゃないかな、っつうことで交換しました。 プラグも交換。前回のGDAのインプレッサよりこっちの方がちょっと面倒です。



    プラグは10系のアルファードの1MZからめんどくさいのが続いてます....................。



    Dsc02023_2そしてオイルポンプのシーリングプラグからオイル漏れの修理。手が入らないのでEXマニ脱着です。はずして掃除して、熱に強い液体ガスケットを塗って取付けます。ここから漏れてると、EXマニに直撃です。危ないのでこの手のエンジンに乗ってる人はオイル漏れは直しましょう。写真はないですが、スポンジタイプのエアーフィルターがついていたので乾式のものに交換しました。古くなってくるとこのスポンジタイプはエンジンにすわれる時があります。この車もエアフロに微量ですがひっかッかってました。このタイプのエアフロは掃除が楽です。



    Dsc02022 リアブレーキです。インナードラム式なのでキャリパー外しーの、ローター外しーので点検します。車やサンによっては外さないで調整して終わりという人もいるようですが、とくにMT車は要チェックですよね。なんでもいいですけど、早く花粉の時期が過ぎないかと思います。ヒゲそるとき鼻の下がひりひりします。赤ひげのCKです。

    インプレッサ 車検

    Dsc02042 GDAのインプレッサの車検です。個人的に好きな車の一台です。いろいろやることはありますが予算もありますので、的を絞ってやります。オイル漏れ、ラジエターの水漏れ、保安基準に合わないところなどをやります。



    Dsc02043 まずは、右ヘッドカバーのオイル漏れです。こちら側はタービンがあるのでどうしても熱がこもり左よりオイル漏れしやすいです。きれいに掃除して組み付けます。このとき、EXマニの遮熱板の下側を外しておくとヘッドカバーを外した際に漏れてくるオイルの清掃がやりやすいです。もちろん垂れてこないように養生するのですが、どうしてもたれちゃいます。Dsc02044_2



    ついでにプラグも交換時期なので交換しました。次にブレーキを点検。社外の足まわりになってます。ブレーキホースのクランプがありません。車検に通る時と、通らない時とあります。ダメって言われる時が多いので、クランプをない頭ひねって作ります。



    Dsc02045 こんな感じのものを作ってつけます。結構大変です。材料はいつもお世話になっているラジエター屋さんからもらいました。ありがとうね。



    Dsc02048 で、こんな感じでつきます。こんな小さいものでも一から作ると結構大変です。毎回作ってはいられないので、車高調選ぶときはブレーキホースがちゃんとつけられるものを選んでください。

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